クライミングウォール施工画像いただきました(使用許可も)

 仕事柄、建築士や設計士、施工業者の方とお話しさせていただくことが多いんですが、メールの送信時間が深夜だったり、土日祝関係無かったりで大変なんだな、と思います。
 まぁ自分も同じようなもんですが…。

 さて、今回クライミングホールド施工後の画像と使用許可をいただきましたので、みなさんにご覧いただきたいと思います。

ルートも考案させていただきました

 Mサイズ中心のボルトオンのホールドセットで、ご利用になる方のクライミング経験や年齢などの情報を元に、ルートもこちらにて考案させていただきました。

 ホールドの設置自体は、六角レンチとドライバーさえがあればどなたでもできます。今回の現場もホールドセットの経験のない、施工業者様の方でやっていただいた様です。できれば、使用するドライバーはインパクトか電動ドライバーをおすすめします。六角もインパクト用のビットがあればラクですね(M10用なので、8mmです)

 それにしても、最近施工される家はデザインの自由度が高いですね。とてもオシャレでかっこいいと思います。

 ホールドの種類ですが、垂直の壁ですので、落下時の危険性を考えなければいけないのと、指がしっかりと入り込んで持ちやすい、初心者に難しい形状のものをおすすめしています。

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